アジアンツアー 韓国のモーが単独首位で最終日へ 地元のタイ勢も虎視眈々 | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

ゴルフ大好き どらちゃんブログ

ドラコン スーパーシニアクラス参戦
ルーツゴルフ(ゴルフクラブメーカー)様 
応援していただいております

アジアンツアー
キングスカップ 3日目
タイ・ホアヒンのブラックマウンテンGC(タイ) パー72

トッ プグループのスコアが伸び悩んだムービングデー。
1打差の3位から出たモー・ジェイ・ケイ(韓国)が上がりの3連続バーディで
通算9アンダーとし、単独首 位に立った。
1打差で前日17位から「67」でジャンプアップしたアンジェロ・キュー(フィリピン)と
地元のプロム・ミーサワット(タイ)が追って、最終日を迎える。

前日に通算6アンダー4位まで浮上していた市原弘大は、
7番でトリプルボギーをたたくなど早々に首位戦線から落ち、
この日「77」で通算1アンダーの20位まで後退。
もう1人の日本勢・片岡大育は出入りの激しいゴルフを「72」で堪え、
通算2アンダーの16位に浮上した。

通算7アンダーの4位にチャプチャイ・ニラト。
さらに1打差の5位タイにはプラヤド・マークセンがつけるなど
地元の大声援を受けるタイ勢が好位置につけており、予断を許さない優勝争いとなった。


【GDO】