ソニー・オープン・イン・ハワイ 最終日
ワイアラエCC(7,068ヤード・パー70)
ハワイ ワイアラエCCで開催中の米国男子ツアー
「ソニー・オープン・イン・ハワイ」の最終日は、
全選手がハーフターンを終えた時点で5人が首位に並ぶ混戦となった。
そんな混戦を制したのは、この日通算10アンダー4位タイからスタートした
ジミー・ウォーカー(米国)が7バーディ・ノーボギーの“63”
でラウンド、
通算17アンダーまで伸ばし逆転で今季2勝目を挙げた。
通算16アンダー単独2位にはクリス・カーク(米国)。
続く通算15アンダー単独3位にはジェリー・ケリー(米国)。
通算14アンダー単独4位にはハリス・イングリッシュ(米国)。
さらに通算13アンダー単独5位にはマーク・リーシュマン(オーストラリア)が続いた。
逆転優勝に期待がかかった日本の谷原秀人はこの日4バーディ・3ボギーの“69”で
ラウンド、1ストローク伸ばし通算10アンダー8位タイで大会を終えた。
谷原はこのトップ10フィニッシュにより再来週の
「ファーマーズ・インシュランスオープン」への出場権を獲得した。
また、PGAツアー復帰を狙う今田竜二はこの日5バーディ・1ダブルボギーの
“67”でラウンド、通算9アンダーまで伸ばし20位タイに浮上した。
【最終結果】
優勝 ジミー・ウォーカー(-17)
2位 クリス・カーク(-16)
3位 ジェリー・ケリー(-15)
4位 ハリス・イングリッシュ(-14)
5位 マーク・リーシュマン(-13)
6位 ブライアン・スチュアート(-12)
7位 ジェフ・オーバートン(-11)
8位T 谷原秀人(-10)
アダム・スコット
ザック・ジョンソン 他9名
20位T 今田竜二(-9) 他8名
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