キャロウェイゴルフは7日(火)都内で行われた新製品記者発表会にて
佐伯三貴、藤田光里と新たに用具契約を締結したことを発表した。
ツアー通算7勝を挙げている佐伯はプロデビュー当時から
オデッセイブランドのパターを愛用。
さらに昨シーズンから同社のフェアウェイウッドやウェッジを使用していた。
この日の会見には出席できなかったが、ビデオメッセージにて
「パフォーマンスを向上させ、もっともっと上にいくためにキャロウェイのクラブが
必要と思い契約していただくことになりました。
メジャータイトル、賞金女王を目指して、キャロウェイのクラブと共に頑張りたいです」
と今季への意気込みを
話した。
一方、藤田は昨年のファイナルQTトップの成績を残して今季ツアーに参戦する
期待のルーキー。
ジュニア時代から同社のクラブを使用しており、プロとして
契約を結んだことについて、
「大好きなキャロウェイと契約していただけて、本当に嬉しく思います」
と喜びの声。
「安定したプレーでシード権を取れるように頑張っていきたいと思います」
と今季の目標を語った。
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