アジアンツアー
タイランドゴルフ選手権 最終日
アマタスプリングCC(タイ) 7488ヤード(パー72)
4打差リードをもって最終日を迎えたセルヒオ・ガルシア(スペイン)が、
6バーディ2ボギーの「68」で通算22アンダーとし、逃げ切り優勝を飾った。
通算18アンダーの2位には、昨季欧州ツアー賞金王、
米ツアーFedEXCup王者のダブルタイトルを獲得した
ヘンリック・ステンソン(スウェーデン)。
3位は通算14アンダーのアレクサンドル・レビー(フランス)が入った。
日本勢最上位の6位から出た河野祐輝は、立ち上がりの1番をボギーとしたが
最終日も粘り強いプレーを披露した。
上がり2ホールを連続バーディで締めくくるなど、4バーディ1ボギーの「69」で
スコアを伸ばし、通算13アンダーでフィニッシュ。
世界ランク4位のジャスティン・ローズ(イングランド)、
2011年マスターズ覇者のチャール・シュワルツェル(南アフリカ)、
アニルバン・ラヒリ(インド)らと並び、堂々の4位タイに食い込んだ。
23位から出た石川遼は5バーディ3ボギーの「70」で通算8アンダーの15位でフィニッシュ。
川村昌弘、小林正則は通算7アンダーの18位で大会を終えた。
【GDO】