国内男子
カシオワールドオープンゴルフトーナメント3日目
Kochi黒潮カントリークラブ(高知県) 7316y(パー72)
松山英樹が史上初となるルーキーイヤーでの賞金王戴冠に王手をかけた。
賞金ランク4位の小田孔明と並び6アンダーの首位タイから出ると
5バーディ、1ボギーの「68」をマークし、通算10アンダー。
小田に2打差をつけて単独首位となった。
松山はランキング2位のキム・ヒョンソン(韓国)には約4294万円差をつけており、
9月の「フジサンケイクラシック」以来となる今季4勝目、賞金4000万円獲得となれば、
次週の最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」(優勝賞金4000万円)を残して
キングの座に着く。
小田と同じく通算8アンダー2位タイには池田勇太。
山下和宏が5アンダー4位につけた。
S.J.パク(韓国)と永野竜太郎、武藤俊憲が4アンダーの5位タイで並んだ。
大会ホストプロの石川遼は11番(パー3)でのトリプルボギーが響き、
「74」と2ストローク落として通算3オーバーの42位タイで最終日を迎えることになった。
【GDO】