国内の現役最高齢馬ビーファイター(セン15)金沢・鈴木長厩舎 が17日、
金沢5Rの「ビーファイター号引退記念」を最後に引退した。
最後のレースは12頭立ての7着(4番人気)だった。
同馬は2000年にホッカイドウでデビュー。
JRAを経て再度ホッカイドウへ転入すると、ブリーダーズゴールドCや道営記念で
2着に食い込み、重賞級の力を示した。
その後、佐賀を経て金沢へ。
15歳となった今年も3年ぶりの勝利を挙げるなど健闘していたが、
右脚の負傷もあり引退が決まった。
通算119戦9勝。
今後は北海道の板東牧場で余生を過ごす。
【サンケイスポーツ】