国内シニアツアーの今季メジャー最終戦「日本シニアオープンゴルフ選手権競技」が、
10月31日(木)から11月1日(日)までの4日間、
福岡県 麻生飯塚ゴルフ倶楽部 ブルー・グリーンコースで開催。
昨年は愛知県の東名古屋カントリークラブ西コースで開催され、室田淳、中嶋常幸らを
抑えてフランキー・ミノザ(フィリピン)が通算4アンダーで優勝を飾った。
今年もそのミノザをはじめ、今季賞金ランク首位を独走する室田ほか、
約790万円差を追う羽川豊、3位に続く真板潔ら、
賞金王争いの舞台に立つ主役たちが出場。
ツアー最高額となる優勝賞金1,600万円(賞金総額8,000万円)をかけ、
残り3試合に迫ったシーズン終盤の大一番を迎える。
そのほか、今季メジャー初戦
「第52回日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ」
で5年ぶりとなる大会2勝目を挙げた渡辺司や、
昨年は賞金王を戴冠し、シニアメジャー初タイトルを狙う尾崎直道が出場予定だ。
【主な出場予定選手】
青木功、D.イシイ、植田浩史、奥田靖己、尾崎直道、加瀬秀樹、
キム・ジョンドク、倉本昌弘、佐藤剛平、芹澤信雄、高橋勝成、高見和宏、
友利勝良、東聡、水巻善典、F.ミノザ、三好隆、室田淳、飯合肇、湯原信光、渡辺司
【GDO】