中国 南山国際ゴルフクラブ(パー71)で開催された
「アジアパシフィックアマチュア選手権」最終日。
2アンダーの単独首位から出たイ・チャンウ(韓国)が「70」で回って
通算3アンダーとして逃げ切り、来年度の海外メジャー「マスターズ」の出場権を獲得した。
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歳のイは前週のワンアジアツアー「韓国オープン」で2位タイに入った実力と
好調ぶりを大一番でも存分に発揮した。
来春のオーガスタナショナルGCでは、
2011、12年に出場し、
いずれも決勝ラウンドに進んだ松山英樹、今年のグァン・ティンラン(中国)に続く
アマ王者としての活躍が期待される。
2位には通算イーブンパーでホールアウトした大阪学院大2年の長谷川祥平。
3位に1オーバーの東北福祉大1年の小西健太と日本勢が続いた。
なお、長谷川は優勝のイとともに来年度「全英オープン」のアジア地区最終予選会への
出場権を手にした。
その他の日本勢は5オーバー8位タイに小浦和也。
7オーバー12位タイに佐藤大平。
エリック杉本が12オーバー20位タイ。
堀川未来夢は20オーバー44位タイに終わった。
【GDO】