CIMBクラシック 2日目 松山英樹ショット不調もパットに冴えを見せ7位Tも首位と7打差 | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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CIMBクラシック 2日目
クアラルンプールG&CC(6,951ヤード・パー72)


米国男子ツアー「CIMBクラシック」2日目
今大会で米国男子ツアー本格参戦2戦目となる松山英樹は
4バーディノーボギーの“68”でラウンド。
トータルスコアを6アンダーまで伸ばし7位タイに浮上して週末のプレーを
迎えることになった。

2日目の松山はショットで苦戦。
初日71.43%を記録したフェアウェイキープ率も2日目は50%まで下げ、
それに伴ってパーオン率も初日の77.78%から61.11%まで下げた。
しかしそんな中でも耐えるゴルフを展開してノーボギー。
パーオン時の平均パット数1.636が示すように少ないチャンスをきっちりものにして
スコアを4つ伸ばすことに成功した。

 着実に順位を上げた松山だが、首位を走るキーガン・ブラッドリー(米国)とは7打差
と大きな開きがある。
3日目のプレーではショットを修正し、ブラッドリーとの差を出来る限り縮めて
最終日を迎えたい。


【2日目の結果】
1位:キーガン・ブラッドリー(-13)
2位:ライアン・ムーア(-9)
3位T:キラデク・アフィバーンラト(-8)
3位T:クリス・ストラウド(-8)
5位T:セルヒオ・ガルシア(-7)
5位T:マーク・リーシュマン(-7)
7位T:マーティン・レアード(-6)
7位T:ハリス・イングリッシュ(-6)
7位T:クリス・カーク(-6)
7位T:スチュワート・シンク(-6)
7位T:ゲーリー・ウッドランド(-6)
7位T:松山英樹(-6)


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