JGTO Novil FINAL
(10月23~25日千葉県 ザ・カントリークラブ・ジャパン、7211ヤード、パー72)
初日を3アンダーの3位タイでスタートした竹谷佳孝。
2日目の前半は1オーバーと振るわなかったが、後半に入ると一気に爆発。
すべてのホールでパーオンを果たし、7バーディのハーフ“29”を達成。
通算9アンダーで単独トップに立った。
竹谷の今季の成績は秋田テレビ・南秋田CC・JGTOチャレンジ
Iで2位が最高。
最終日にもこの順位を維持できるかに注目が集まる。
竹谷と3打差の2位には、この日6バーディ1ボギーの67で回った河瀬賢史、
4打差の3位には貴田和宏がつけている。
初日首位に立った永松宏之は79と大きくスコアを崩し、
通算1オーバーの19位タイと順位を落としている。
2日目の主な順位
1竹谷 佳孝-9
2河瀬 賢史-6
3貴田 和宏-5
4谷 昭範 -4
稲森 佑貴
森本 雄
金 亨泰
8海老根 文博-3
正岡 竜二
10小西 貴紀-2
菊池 純
【ParOn.(パーオン)】