青木功やジャンボ尾崎、樋口久子、岡本綾子がメンバー入りしている
世界ゴルフ殿堂だが、その選考方法を見直すために、
2014年の殿堂入りの式典は執り行わないことが決まった。
同団体のプレスリリースによると、この見直しは殿堂入り資格とその選考方法、
そして毎年行われる式典の日時や場所等に注力したものだ。
なお、既存の米PGAツアー、チャンピオンズツアー、そしてインターナショナル枠での
殿堂入り資格は下記のとおり。
●米PGAツアー
1) 40歳以上
2) 10年間の米PGAツアー会員
3) ツアー10勝以上、もしくはメジャー2勝、ザ・プレーヤーズ選手権の優勝者
●チャンピオンズツアー
4) 5年間のチャンピオンズツアー会員
5) 米PGAツアーとチャンピオンズツアーで計20勝以上、メジャー5勝、
ザ・プレーヤーズ選手権優勝者
●インターナショナル枠
6) 男女ともに、40歳以上
7) メジャー勝利、米国外でのツアー優勝数、ライダーカップ、プレジデンツカップ、
そしてソルハイムカップによって得た合計ポイント数が50以上の選手
来年早々にも世界ゴルフ殿堂入り資格者の見直し作業が終わり、
執行部の承認を得た後、正式に発表される予定だ。
【ParOn.(パーオン)】