今年1月1日から10月6日までの世界主要レースを対象とした
ロンジンワールドベストレースホースランキングが、IFHA(国際競馬統括機関連盟)から
11日に発表された。
6日の凱旋門賞を圧勝したトレヴ(仏=C・ヘッド厩舎、牝3歳)が
130ポンドの評価を得て、ブラックキャヴィア(引退)と並んでトップに立った。
同じ
く無敗で凱旋門賞を制した2008年のザルカヴァも128ポンドだったことから、
トレヴに対する評価の高さがうかがえる。
日本馬1位は125ポンドのオルフェーヴル(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)で、
これは世界7位タイ、
ゴールドシップ(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)は124ポンドで11位タイとなっている。
凱旋門賞4着のキズナ(栗東・佐々木晶三厩舎、牡3歳)は121ポンドで35位タイだった。
【サンケイスポーツ】