ゴルフの2015年日本シニアオープン選手権の記者発表会が7日、
開催コースの三重・白山ヴィレッジゴルフコースで行われた。
同10月29日から4日間の予定で開催され、1991年から始まった同選手権では
初のリゾートコースでの開催となる。
日本ゴルフ協会(JGA)の佐野文範チーフコースセッティングディレクター(62)は
「リゾートコースで行うだけに、選手を苦しめる設定にはしなくて、
する方も見る方も楽しめる大会にしたい」
と強調した。
JGAの日本、女子、シニアの3大オープンは難しさが前面に出ていたが、
この大会では新しいプレースタイルが見られそうだ。
【日刊スポーツ】