凱旋門賞 オルフェーヴルとキズナ 初勝利は? | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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 競馬の世界最高峰レース、第92回凱旋門賞
(芝2400メートル、G1)が6日、パリ・ロンシャン競馬場で行われる。

昨年2着でクリストフ・スミヨン騎 乗のオルフェーヴル(牡5歳、池江泰寿厩舎)と、
今年のダービー馬で武豊騎乗のキズナ(牡3歳、佐々木晶三厩舎)の2頭が
日本から参戦する。

過去に延べ14頭が挑戦した日本馬は2着が最高。
同じコースと距離で先月行われた二つの前哨戦を制した2頭に初優勝の期待が高まる。


2度目の挑戦となるオルフェーヴルは昨年に続き、凱旋門賞2勝の実績がある
スミヨンが手綱を取る。
前走のフォワ賞(G2)を連覇した後も順調に調教を積んでいる。
昨年はゴール寸前で優勝馬にかわされただけに、
先頭に抜け出すタイミングを見計らってのレース運びが注目される。
2日の最終追い切り後、池江調教師は
「折り合いもついて、抜け出したあともぐいぐい伸びていた。
日本代表の一頭として(優勝の)悲願を達成させたい」
と語った。


キズナは海外初挑戦。
5月のダービーを快勝後、凱旋門賞に目標を絞って調整し、
前走のニエル賞(G2)を接戦で制した。
騎乗する武豊は凱旋門賞6度目 (外国馬含む)の参戦。
2006年にキズナの父、ディープインパクトとコンビを組んで出走。
レース後、薬物検査で失格処分になった父の借りを返すチャンスが巡ってきた。
2日の最終追い切りにまたがった武豊は
「悔いのないようベストを尽くし、勝つレースをしたい」
とコメントした。

 外国勢ではトレヴ(仏、牝3歳)は同国のオークス(G1)をレコード勝ちするなど
デビューから4連勝中。
一方、英国のキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(G1)を制するなど
重賞5連勝していたノヴェリスト(独、牡4歳)は、発熱のため出走回避となった。


発走時間は6日午後4時15分(日本時間同11時15分)。




【毎日新聞】