1日の門別競馬4Rで13歳のマーチャンダイズがデビュー戦を迎えた。
サラブレッドの13歳は、人間なら50~60代に相当する。
単勝3番人気に支持されたマーチャンダイズはスタートで後手を踏むと、
終始最後方を追走。
直線に入ると前を行く馬にみるみるうちに引き離され、
ブービーの馬から9馬身離された10頭立ての10着に終わった。
現役で活躍している最高齢馬は15歳のビーファイター(金沢)で、
この9月にはレースに出走し勝利を収めている。
JRAではスプリングゲント(2009
年中山GJ勝ち)がマーチャンダイズと同
じ13歳で最高齢。
またオースミダイナーは13歳でホッカイドウ競馬の重賞・エトワール賞を勝っている。
また、同じ00年に生まれた馬の中には、ネオユニヴァースやゼンノロブロイ、
ユートピアといった現役種牡馬や、牝馬3冠を達成したスティルインラブ、
ダートGIを7勝したブルーコンコルドらがいる。
ネオユニヴァースはすでに産駒が種牡馬入りし、孫が誕生している。
【サンケイスポーツ】