アジアパシフィック パナソニックオープン 2日目
茨木カンツリー倶楽部(7,328ヤード・パー71)
日本ツアーとアジアツアー共催大会
「アジアパシフィック
パナソニックオープン」2日目。
初日に異次元のゴルフを見せつけ首位に立った片山晋呉だが、
この日は出入りの激しいゴルフで苦しみ通算6アンダーにスコ
アを落とし、
順位を2位に後退した。
この日、片山はスタートホールの10番でいきなりボギーと不安な出だし。
13番で戻すも16、17番で連続ボギーをたたき2つ後退する。
続く18番バーディで1つ戻すも7アンダーに落とし折り返す。
後半に入っても流れは変わらず、1バーディ・2ボギーでラウンド、
トータル3バーディ・5ボギーの“73”、通算6アンダーで2日目を終えた。
その片山に変わり首位に立ったのは、初日6アンダーで2位につけた
パリヤ・ジュンハサバスディクル(タイ)。
ジュンハサバスディクルも片山と同じく昨日ほど勢いはなくスコアメイクに苦しんだ。
しかし、何とか1つ伸ばしフィニッシュ、通算7アンダーで単独首位に躍り出た。
その2人に続き通算5アンダー3位タイにはこの日“66”をマークした平塚哲二と
初日も3位タイにつけていた川村昌弘。
さらに通算4アンダー5位タイにソン・ヨンハン(韓国)、白佳和、ロリー・ヒー(インドネシア)
ら5人が並んだ。
昨日3オーバー53位タイと出遅れたディフェンディングチャンピオンの小林正則は
この日4つ伸ばし巻き返しに成功。
通算1アンダー18位タイに浮上した。
“メジャーチャンピオン”のY・E・ヤン(韓国)は3つ伸ばし通算3アンダー10位に浮上。
同組のもう一人の“メジャーチャンピオン”井戸木鴻樹はこの日も巻き返しならず
通算7オーバー88位に後退、残念ながら予選落ちとなった。
【2日目の結果】
1位:パリヤ・ジュンハサバスディクル(-7)
2位:片山晋呉(-6)
3位T:平塚哲二(-5)
3位T:川村昌弘(-5)
5位T:ソン・ヨンハン(-4)
5位T:白佳和(-4)
5位T:ロリー・ヒー(-4)
5位T:ブラッド・ケネディ(-4)
5位T:S・J・パク(-4)
10位T:Y・E・ヤン(-3)ほか4名
18位T:小林正則(-1)ほか6名
88位T:井戸木鴻樹(+7)
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