パナソニックオープン アジアとの懸け橋 平塚哲二、小林正則に続くのは | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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国内男子ツアー
「アジアパシフィックゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープン」
は26日(木)から4日間、大阪府の茨木カンツリー倶楽部で開催される。

株式会社パナソニックのほか、日本ゴルフ協会(JGA)、
アジア太平洋ゴルフ連盟(APGC)が主催する一戦は、
獲得賞金が日本ツアーおよびアジアンツアーの賞金ランキングにも反映される
ジョイントイベントだ。

2008 年の第1回大会から近畿圏の名門クラブで開催されてきたサーキットトーナメント。
ここ2年は一昨年が平塚哲二、昨年は小林正則と、
かねてからアジアンツアーに積極的に参戦している日本人選手が、
最終日に逆転優勝を飾っている。
両選手ともに、それぞれのシーズン終盤戦は、
アジアの賞金王戴冠を射程に捉えながらプレー。
世界へと続く道筋が、見える試合だ。

米ツアーに参戦する松山英樹は11月まで国内ツアーを離れるが、
シーズン後半戦へ向け、小平智、片岡大育ら若手が元気な様子を見せている。
8月の「関西オープン」で活躍したアマチュアの大堀裕次郎にも注目が集まりそう。
一方で、シニアメジャー王者となった井戸木鴻樹が、レギュラーツアー今季初参戦。
地元での活躍が期待される。

昨年度のアジアンツアー賞金王、タワン・ウィラチャン(タイ)のほか、
Y.E.ヤン(韓国)などアジアの強豪選手も集結する。
なお、パナソニックは今季で大会を打ち切ることを発表済み。
最後のチャンピオンに名乗りを上げるのは果たして?

【主な出場予定選手】
小林正則、池田勇太、井戸木鴻樹、T.ウィラチャン、小田孔明、片山晋呉、
小平智、薗田峻輔、谷原秀人、J.パグンサン、平塚哲二、藤田寛之、藤本佳則、
P.マークセン、Y.E.ヤン、大堀裕次郎(アマ)


【GDO】