仏ダービー馬アンテロがG3快勝 動向に注目 | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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凱旋門賞(10月6日、仏ロンシャン、GI、芝2400メートル)の
最終ステップレースとなる3歳馬の仏GIIIプランスドランジュ賞(芝2000m)が21日、
ロンシャン競馬場で6頭によって争われ、ジュッケクルプ賞(仏ダービー)馬で
O・ペリエ騎乗のアンテロ(仏=A・ファーブル厩舎、牡、父ガ リレオ)が
1番人気に応えて優勝した。
勝ちタイムは2分12秒23(重)。
通算成績は8戦6勝。
2着にはジュッケクルプ賞2着のモランディが入り、仏ダー ビーの再現という結果になった。

 アンテロは2100メートルまでしか経験がないが、凱旋門賞最多の7勝を誇る
A・ファーブル調教師の管理馬ということもあり、今後の動向が注目を集めて いる。
ジュッケクルプ賞を制したあとにマイル戦のGIIIに参戦するなど
異色のローテを歩んできたが、凱旋門賞に出走することになれば当然、
有力馬の一角 に数えられる存在。
距離適性をふまえて英GIチャンピオンS(10月19日、アスコット、芝10ハロン)に
向かう可能性もあるだけに、陣営の選択から目が 離せなくなってきた。



【サンケイスポーツ】