11月21日(木)から24日(日)まで、オーストラリアのロイヤルメルボルンGCで
開催される国別対抗戦「ワールドカップ・オブ・ゴルフ」で、
世界各国のトーナメントをサポートするISPSハンダが
タイトルスポンサーとなることが決まった。
今年の大会はゴルフが正式種目に復帰する2016年のリオデジャネイロ五輪の
“前哨戦”。
これまでは各国2人の代表がコンビを組んで、フォアサム、フォアボール形式の
ストロークプレーなど特殊なゲーム形式が採用されていたが、
13年度は五輪の競技フォーマットとして提案されている、
60人の選手による個人戦の4日間72ホールのストロークプレーがメインとなる
(合計ストロークによる団体戦は行われる予定)。
代表選手は世界ランキング順に出場優先権が付与され、原則として各国2人まで。
15位以内の選手がいる国は、4人までが選出される。
なお今大会から、出場選手には世界ランキングのポイントが加算される。
また、例年通り日本代表選手(日本ツアーメンバーに限る)には、
翌年から2年間のシード権が与えられる。
【GDO】