チキータ・クラシック 最終日
リバーランカントリークラブ(7,321ヤード・パー72)
来季のシード権を争う入れ替え戦シリーズ第2戦「チキータ・クラシック」最終日。
トータル4アンダーの19位タイからスタートした石川遼が6バーディ・ノーボギーの
“66”でスコアを6つ伸ばし、トータル10アンダーで単独5位に食い込んだ。
来季のシード確保へ猛チャージを見せた。
1番からスタートした石川は2番、3番と連続バーディで立ち上がると、
6番パー5でもバーディを奪取。
前半で3
つスコアを伸ばし上位を猛追する。さらに、後半も13番、15番、17番と
バーディを奪ってホールアウト時点では2位にまで浮上して見せた。
この日の“66”はヒース・スローカム(米国)と並んでベストスコアタイ。
最終順位5位はレギュラーシーズンを含めて今季ベストフィニッシュとなる。
入れ替え戦シリーズは2試合が残っている。
逆転での来季シードへ土壇場で光が差し込んだ。
優勝はプレーオフを制したアンドリュー・スヴォボダ(米国)。
2位にウィル・マッケンジー(米国)、トータル11アンダーの3位タイに
ベン・マーティン(米国)とジョン・ピーターソン(米国)が入った。
【最終結果】
優勝:アンドリュー・スヴォボダ(-12)※プレーオフ
2位:ウィル・マッケンジー(-12)
3位T:ベン・マーティン(-11)
3位T:ジョン・ピーターソン(-11)
5位:石川遼(-10)
6位T:リッキー・バーンズ(-9)
6位T:トロイ・マッテソン(-9)
8位T:ヒース・スローカム(-8)他5名
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