男子ゴルフのツアー選手ミーティングが27日、VanaH杯KBCオーガスタ会場の
福岡・芥屋GCで行われた。
14年から賞金シードを現行の70位から75位とし、
60位までを第1シード、61位以下を第2シードとして差別化する、
新シード方式を翌15年から反映させる方針を固めた。
第1シード選手は年間を通してほぼすべての試合の出場が確約される。
一方、第2シード選手は夏までの多くの試合に参戦できるが、
最終予選会35位までの選手、賞金ランク76位から100位までの選手同様、
その年の獲得賞金に応じて出場優先順位が変動する
リランキング(9月を予定)対象に組み込まれる。
池田勇太選手会長は「競争力を高めることが目的」と説明。
9月9日の日本ゴルフツアー機構理事会、11日の主催者会議で議題に上げ、
12月の総会で決定を目指す。
【スポーツ報知】