引退した競走馬に余生過ごせる場所を 高知・土佐黒潮牧場 | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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【地方競馬です!!】
この夏、日本一暑い場所として一躍有名になった高知県。
高知競馬場から車で30分ほど行った須崎市の海沿いに
引退馬のための牧場・土佐黒潮牧場がある。

 代表の浜脇敬弘さん(77)は、実家で農耕馬を飼っていたこともあり、馬が好きだった。
建築業を営みながらファンとして競馬を楽しんでいたが、
ふと
「競走生活を終えた馬がどれも種牡馬になったり、天寿を全うできるわけではない。
馬たちを殺さず、余生を過ごせる場所があってもいいんじゃないか。
ないなら自分でつくろう」
と考えた。
自らも50代半ば。
「これからが本当の人生」
と会社を譲り、95年に牧場を開設。
入厩第一号はアラブのブルーシーズだった。

 第1回黒船賞を制したリバーセキトバは今年5月、
ここで23年の生涯を目いっぱい生きて天に昇った。
7月には08年福島記念を勝ったマンハッタンスカイが加わり、
16頭が悠々と暮らしている。
記者にとっては07年にこの世界に入り、初めて見た帝王賞で4着に健闘した
兵庫のチャンストウライとの再会がうれしかった。

 穏やかな顔でウトウトと船をこぐチャンス。
経済動物である競走馬すべてを、この環境に置くことができないのは分かっている。
それでも「1頭でも幸せになってほしい」という浜脇さんのような存在もある。
これも記者を引きつけてやまない競馬の奥深さだ。


【スポニチアネックス】




「独り言」
1頭管理するにも最低でもひと月数十万が必要だと思いますが
競走馬も経済動物の宿命…淘汰だけではなく
受け入れ先があるということは・・・

もちろん思い入れのあるファンも少なくないでしょうし
子孫は残せないかもしれないが
少なからず余生を全う出来うる環境があるということは
競走馬にとって幸せなのかもしれませんね

規模の差はありますが
全国各地に余生を面倒見てくださる方がいらっしゃるようです

障害経験馬や大人しい従順な競走馬なら乗馬クラブに在籍もあり得るみたいです

思い入れのある馬を検索して調べてみるのも
よろしいかもしれませんね