A.スコットが首位タイ!日本勢は石川遼が唯一アンダーパー | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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全米プロゴルフ選手権 初日
オークヒルCC(ニューヨーク州)7,163ヤード(パー70)

前 日に降った雨の影響でグリーンが柔らかくなったこともあり、
多くの選手がスコアを伸ばした初日。
途中で雷雲接近による中断もあった中、
ジム・フューリック とアダム・スコット(オーストラリア)が「65」の5アンダーで
首位に並んだ。
1打差の3位にデビッド・ハーン(カナダ)とリー・ウェストウッド(イングランド)の2人。
3アンダーの5位グループにマット・クーチャー、ジェイソン・デイ(オーストラリア)ら
6人がつけた。

4人が出場している日本勢は、石川遼が3バーディ、2ボギーの「69」で
1アンダーの22位発進。
藤田寛之は15番の池ポチャが響いて1オーバーの50位。
今大会で来季米ツアーのシード権を確定させたい松山英樹は、
終盤に落ち着きを取り戻し2オーバーの74位につけた。

また、今年の「全米シニアプロ選手権」優勝でレギュラーツアーのメジャーに
初出場している井戸木鴻樹は、序盤で4連続バーディを奪い、
現地でのテレビ中継を“ジャック”。
ロングパットを次々に決め、観客を沸かせたが、
結局4バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの「72」で松山らと並ぶ74位で初日を終えた。



【GDO】