8月5日(月)に米国サウスカロライナ州、チャールストンCCで開幕した
「全米女子アマチュアゴルフ選手権」の2日目、ナショナルチームメンバーの松原由美が、
大会レコードを1打縮める「64」をマークし、トータル「135」は、
大会記録タイに並ぶ最少ストロークでメダリストを獲得。
マッチプレー進出を決めている。
「大会記録については考えてもいませんでした。
でもプレーの感触はとても良かったです」
と松原。
7アンダーパーは、今年6月に行われた「日本女子アマチュア選
手権」の第1日に
マークした、7アンダーパー「65」(パー72)の自身ベストスコアタイに並んだ。
さらに、今大会で初の渡米となった堀琴音は、トータルストロークを「141」とし、
日本勢は揃って決勝トーナメント進出を決めている。
松原は、カリフォルニア州のシクウォイアCCで行われた地区予選を5位タイで通過し、
本選への出場権を獲得。
一方、堀は、昨年の「世界女子アマチュアゴルフチーム選手権」個人戦で
8位の成績により今大会の出場権を獲得している。
【GDO】