佐賀県 若木ゴルフ倶楽部
国内男子チャレンジツアー今季第7戦「HEIWA・PGM Challenge
II」最終日。
首位に1打差の4位タイからスタートした簗瀬元気が5バーディ、1ボギーの「67」で回り、
通算9アンダーで逆転勝利。
07年のプロ転向から6年目、30歳にして嬉しいプロ初タイトルを獲得した。
簗瀬はこの勝利により、「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in
霞ヶ浦」と
「関西オープン」のレギュラーツアー2試合の出場権を獲得した。
8アンダーの2位タイには、ともに「68」をマークした小池一平と
テイト・リチャード(オーストラリア)。
7アンダーの4位タイに、津曲泰弦ほか、
首位タイから陥落した稲森祐貴と河瀬賢史ら6人が続いた。
稲森は、9アンダーで先にホールアウトした簗瀬と並ぶ首位タイで最終18番を迎えたが、
痛恨のダブルボギーを叩いて終戦。
18歳と297日でのチャレンジツアー史上最年少優勝者の誕生は、
あと1歩のところで叶わなかった。
【主な上位選手】
優勝/-9/簗瀬元気
2位タイ/-8/小池一平、R.テイト
4位タイ/-7/津曲泰弦、稲森祐貴、河瀬賢史、日高裕貴、朴相賢、安本大祐
10位タイ/-6/阿部裕樹、平山俊介、時松隆光、額賀辰徳、中川勝弥、竹谷佳孝
【GDO】