ミュアフィールドで開催された「全英オープン」で、新ドライバーをインプレーした
タイガー・ウッズ(米国)。
これまではVRツアーを長く使用してきたが、フェアウェイウッド同様ドライバーも
VR_Sコバートシリーズにシフトした。
ウッズが使用するVR_Sコバートツアーは、
市販品にあるフェースアングルやロフト角を調整する機能がなくロフトは9.5度さらに、
通常のヘッド形状は丸型だが、ウッズの好みに合わせて洋ナシ型に
シェイプしたものとなっている。
(シャフト:ミツビシDiamana White Board 73X)
この洋ナシ型のコバートツアーはローリー・マキロイ(北アイルランド)も
ミュアフィールドから投入している。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
【独り言】
要するに市販品では飛びすぎたり
操作性にかけるので
洋ナシ型のプロトヘッド投入ということですね
調整機能がついているとアマチュアには便利かもしれないけど
(万能性がでるため)
優しさよりフィーリングなのかもしれませんね