テレスコープ24馬身差Vで復帰 | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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英国の名門、M・スタウト厩舎期待のテレスコープ(牡3、父ガリレオ)が18日、
レスター競馬場で行われた条件戦(3歳限定、芝2000メートル、3頭立て)に出走し、
圧巻のパフォーマンスで戦列復帰を果たした。
注目された素質馬の復帰戦は道中2番手で直線を向くと、
R・ムーア騎手のアクションに応えて独走。
2分2秒50の走破時計で2着に24馬身差をつける大楽勝だった。

 2歳時に走った2戦の内容が評価され、英ダービーの有力馬に挙げられていた
テレスコープだが、直前追い切りでも体調が整わず、実戦から遠ざかっていた。

 昨季までサッカーのマンチェスターUを指揮したアレックス・ファーガソン氏を含む
ハイクレア・サラブレッド・レーシングの所有馬。
M・スタウト師はレース後、地元メディアに
「我々は多くの可能性を持っているし、
大事なことは彼がしっかりとトレーニングできていることだ」
とコメントしている。

 遅れてきた大物3歳馬に対し、各ブックメーカーは早くも
凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月6日=フランス・ロンシャン)の
オッズ(10~16倍)を表示。

今後の走りから目が離せなくなりそうだ。


【日刊スポーツ】