史上最年少突破 13歳10カ月の芹沢 トーナメント戦進出「ラッキーです」 | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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日本アマ選手権2日目(2013年7月10日)

 ゴルフの日本アマチュア選手権第2日は10日、
埼玉・東京GC(6886ヤード、パー70)で行われた。

 32位から出た芹沢慈眼(じげん、大分・庄内中2年)が、
13歳10カ月の史上最年少で上位32人がマッチプレーで争うトーナメント戦に進んだ。
芹沢は2日連続の71で通算2オーバー。
10人が並び、9人が勝ち抜くプレーオフを制した。

 1人だけが落ちるプレーオフで芹沢は1・5メートルのパーパットを外してボギー。
しかし、ダブルボギーを叩いた選手が出たため32人目に滑り込んだ。

「うれしい。ラッキーです」
と頬を緩めた。
小2からゴルフを始め、得意クラブは8I。
1メートル68、53キロから繰り出す1Wは平均飛距離270ヤー ドという。
これまでの最年少は09年に13歳11カ月で予選を通過し、
決勝まで進んだ伊藤誠道だが、
芹沢は「1回戦を突破したい」とまずは目の前の戦いを見据えた。



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