欧州最優秀2歳牡馬で、08年より、優駿スタリオンステーションにおいて
種牡馬として供用されていたファスリエフ(牡16歳)が9日、
優駿スタリオンステーション(北海道新冠郡新冠町)で、横隔膜ヘルニアのため死亡した。
同日JRAが発表した。
シンジケートファスリエフ会会長の村田繁實は
「9日の朝方、突然体調を崩し、懸命に治療いたしましたが、
横隔膜ヘルニアにより午前10時30分に死亡いたしました。
産駒が短距離戦で活躍し始めていましたので、
まだ16歳ですからもう少し頑張ってくれると思っていました。
今年も90頭に交配し、馬産地での人気も上々でありましたので、残念でなりません。
同馬を応援して下さった皆様に深く感謝申し上げるとともに、
同馬の冥福を心よりお祈り申し上げます」
とコ
メントしている。
【サンケイスポーツ】