報知新聞社主催
第2回報知シニアアマゴルフ選手権最終日(20日、京都・田辺CC)
55歳以上の腕自慢によって争われたシニアアマ日本一決定戦は
2打差の4位から出た山田寛道(61)鶴舞が76をマーク。
初日首位で連覇を狙った山下勝紀(62)扶桑と8オーバーで並び、
プレーオフ(PO)の
末、1ホール目でバーディーを奪った山田が逆転で初優勝を決めた。
1打差の3位に北川富重(66)八重桜、小林利治(63)セントクリーク。
山田がPOの1ホール目、グリーン奥カラーからの10メートルのバーディーパットを
ねじ込み優勝を飾った。
「練習ラウンドもせずにぶっつけだったので、
まさか優勝できるとは思いませんでした」
と照れ笑いした。
この日は76で回ったが、最終組の1組前だったため、ホールアウト後は浴室へ直行。
PO決定の知らせはシャワー中に聞いた。
「POはあるかもしれないと思ってたから、気持ちは切れませんでしたよ」。
どたばたのV劇だった。
【スポーツ報知】