白血病の治療に専念しているジャロッド・ライル(豪)がツアー復帰への道を歩き始めた。
現在31歳のライルは昨年3月に白血病のため骨髄移植を受けた。
実はライルにとってこれが2度目の移植。
1度目はまだ17歳の頃のことだった。
「やっと本当に戻ってきた。ここ10日間ほどで3回ジムに行った。
まだ行き始めたばかりだけど、早くツアーに戻りたいから、強く健康になりたいんだ」
とライルは療
養している地元オーストラリアで力強く語っている。
昨年2月の米男子ツアー、マヤコバ・ゴルフ・クラシックで37位タイとなったのを最後に
トーナメントから離れているライル。
昨季は7試合に出場してノー
ザン・トラスト・オープン4位タイなど
36万3,685ドル(約3,470万円)を獲得した。
それだけに病気を克服し、来季はツアーでの活躍を誓っている。
【ISM】