宝塚記念 牝馬にとって鬼門「過去優勝は2頭だけ」 | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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【宝塚記念(日曜=23日、阪神芝内2200メートル)気になるデータ】


宝塚記念は牝馬にとってかなりの鬼門。過去に勝った馬は2頭だけで、
女傑ブエナビスタでも2011&12年ともに2着だった。

 最初の勝利が1966年エイトクラウンで、2頭目が大波乱となった
2005年のスイープトウショウだ。
同馬は前走の安田記念で2着(10番人気)と穴を あけた秋華賞馬。
それでも前年の宝塚記念馬で金鯱賞3連覇を成し遂げたばかりの
タップダンスシチー(単オッズ1・9倍)、
前年秋にGⅠ 3連勝したゼンノロブロイ(同3・0倍)など
超豪華メンバーの中では脇役の一頭でしかなかった。

 ただ、上位人気馬が外傷や休み明けの影響もあり不発。
スイープは馬群の中団から一気に伸びて、ハーツクライの猛追をクビ差で退けた。

 11→3→2人気で決着して
単勝3850円、馬単2万8280円、3連単17万8840円は
宝塚記念の最高配当となった。

 今年の紅一点ジェンティルドンナは果たして…。


【東スポWeb】