【ベルモントS】米3冠最終戦はパレスマリスが制す | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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 米国競馬の3冠最終戦ベルモントステークス
(ダート12ハロン、GI、1着賞金60万ドル=約5852万円)
が8日(現地時間)、ニューヨーク州のベルモントパーク競馬場で14頭で争われ、
マイク・スミス騎手騎乗のパレスマリス=Palace Malice(牡、T・プレッチャー厩舎)が
優勝した。
2着がプリークネスS勝ち馬のオックスボウ、
3着がケンタッキー・ダービー勝ち馬のオーブだった。

 パレスマリス
父カーリン、母パレスルーマー、母の父ロイヤルアンセムという血統。
ケンタッキー・ダービーでは12着に敗れていたが、
距離延長を味方に変わり身を見せた。
通算成績は8戦2勝。
重賞初勝利。
T・プレッチャー調教師は2007年のラッグズトゥリッチーズ以来、
2度目のベルモントS優勝。
このとき2着に負かしたのが、断然人気だったカーリン(パレスマリスの父)だった。
マイク・スミス騎手は2010年のドロッセルワイヤーに続いて
2度目のベ ルモントS優勝。


【サンケイスポーツ】