5日「闇夜の奇祭」 宇治・県祭、分裂開催10年目 | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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「闇夜の奇祭」として知られる県(あがた)祭が5日から6日未明にかけて、
京都府宇治市のJR宇治駅周辺で開かれる。
祭りのクライマックスを飾る梵天(ぼんてん)渡御は今年も県神社と奉賛会の分裂開催で、
一帯の道路は歩行者専用となる。

 梵天渡御は県神社と奉賛会が祭りの運営や神事をめぐって対立し、
2004年以降は双方が独自に実施している。
分裂開催は今年で10年目となる。

 奉賛会側は5日午後11時ごろに宇治神社御旅所を出発し、
JR宇治駅を経て宇治橋西詰で折り返す。
県神社側は6日午前0時から営む「渡御の儀」で神社近くの旧大幣殿前を往復する。
いずれも梵天を豪快に回す「ぶん回し」を披露する。

 交通規制は宇治橋通と県通が5日午前10時から、
本町通が同正午から各6日午前1時までそれぞれ歩行者専用になる。
混雑軽減のため、各通りを結ぶ三角形地帯は原則、時計回りの一方通行にする。

 今年の人出は10~12万人の見込み。
宇治署は約350人態勢で警備に当たる。


【京都新聞】