井戸木は5位タイでフィニッシュ B.ルアンキットがツアー初勝利 | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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国内シニア
ISPS HANDA CUP 五月晴れのシニアマスターズ 最終日
九州ゴルフ倶楽部・八幡コース(福岡県)6,935ヤード(パー72)

朝から降り続いた雨の影響で、出場各選手がスコアメイクに苦しんだ最終日。
トップと4打差、13位タイからスタートしたブーンチュ・ルアンキット(タイ)が
プレーオフを制してツアー初優勝を飾った。

ルアンキットは2ストローク伸ばす「70」でホールアウトすると、
通算3アンダーで真板潔と並び、勝負はプレーオフへと持ち越された。
18番ホールで行われたプレーオフ1ホール目、
ルアンキットが3メートルのバーディパットを沈めて激戦に終止符を打った。
通算2アンダーの3位タイには奥田靖己、伊東正巳が 続いた。

先週の米国シニアメジャー「全米プロシニア選手権」を制した井戸木鴻樹は
首位と1打差、2位タイで最終日を迎えたが、米国からの帰国便遅延で、
到着早々会場入りを余儀なくされるなどのハードスケジュールで疲労も現れたのか。
出だしの3パットでボギーとするなど、優勝争いの波に乗ることができず、
3オーバー 「75」でホールアウトし、通算1アンダーの5位タイでフィニッシュした。

■ブーンチュ・ルアンキット
「日本のシニアツアーで優勝できてとても嬉しい。
2度目のプレーオフでの優勝だけに嬉しさも大きいね。
このコースはフェアウェイ、ラフともにアンジュレーションがきついし
グリーンも細かいスロープがたくさんあって読みにくい難しいコースだから、
今日の勝因はフェアウェイを多くキープして、パーオン率を高めることができたことだね。
風がなくて、雨でグリーンのスピードが遅くなったことも大きな要因だったと思う。
この優勝をきっかけに、この調子をキープしていきたいです」


■井戸木鴻樹
「連続3パットの発進でパターがややこしくなっちゃって、流れを悪くしちゃったね。
時差ボケは治ったけど、ボケてる方が良かったのかも。
それに気が弱いんで、プレッシャーに押しつぶされちゃったかな。
優勝に届かないと思って、少し気持ちが薄れかけたけど、
最後まで精一杯やろうと思ってプレーしました。
疲れてはいるけど、何もしないと体が固まっちゃうので、
動かしながら休める状態を作ろうと思ってます」



【GDO】