差別的な発言をしたとして、同14位のセルヒオ・ガルシア(スペイン)が21日、
「不快な思いをさせて申し訳ない」
と謝罪の声明を発表した。
問題の発言は、同日にロンドンで行われた欧州ツアーの表彰式のパーティーの席上で
あった。
6月の全米オープンで、犬猿の仲で知られるウッズにどう接するかと話題を振られると、
ガルシアは
「毎晩、彼を食事に誘って、フライドチキンを出すよ」
と発言。
かつては黒人の貧困層を象徴していた食べ物の名をあえて口にしたため、
英米のメディアが一斉に報じた。
ガルシアはすぐに声明を出し、
「愚かなジョークを言わせるような質問に乗ってしまった。
決して、人種差別的な意図があったわけではない」
と釈明した。
【朝日新聞社】