男子ゴルフの松山英樹 東北福祉大が20日、
日本外国人特派員協会の昼食会に招待された。
前日は日本プロ選手権で逆転負けを喫したが、一夜明けてのこの会見では
「早く米ツアーに行きたい。メジャーも勝てる」
と自信のコメントを口にした。
会見では、ローアマに輝いた2011年のマスターズで
「オーガスタは自分がとてつもなく難しくイメージしていただけで、
第一印象は“たいしたことない”だった」と話して会場の笑いを誘った。
もちろん「試合を重ねるごとに難しくなった」
とフォローは忘れなかったが…。
さらに、日本選手初のメジャー制覇への質問には
「オーガスタはラフがない。だから、ティーショットは曲がっても大丈夫。
グリーンが硬くて速い。
アプローチとパッティングを極めれば勝てるんじゃないかと思う」
と自信をのぞかせた。
米ツアーへの思いでは
「今年は(石川)遼がアメリカに行った。
きょうは10位に入ったみたいだけど、これまで苦しんでいた。
それだけ環境の差があるんだと思う。
僕もなるべく早くそういう所へ行って技術を磨きたい」
と、本格参戦への強い意欲をしめした。
【デイリースポーツ】