プリークネスS 米2冠目は人気薄オックスボウが逃げ切りV | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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アメリカ牡馬3冠レースの第2弾、プリークネスS(3歳、ダート9.5ハロン、GI)が
5月18日(現地時間)に、ピムリコ競馬場で行われた。
レースは9頭立てで行われ、ゲイリー・スティーヴンス騎手騎乗の8番人気
オックスボウが逃げ切り勝ち。
勝ちタイムは1分57秒54(良)。
ゲイリー・スティーヴンス騎手(50歳)は今年、7年ぶりに現役復帰した超ベテランで、
プリークネスSは3勝目。
8月10日にイギリス・アスコット競馬場で行われるシャーガーカッ プでは、
世界選抜ジョッキーチームのキャプテンを務める(日本からは岩田康誠騎手が参加)。

 勝ったオックスボウは11戦3勝。
父オーサムアゲイン、母ティズアメイジングという血統で、
管理するD.W.ルーカス調教師はプリークネスS6勝目。
ルーカス調教師&スティーヴンス騎手のコンビは、
1レース前のGIIIディキシーSでも8番人気馬で逃げ切り勝ちを収めていた。

 ケンタッキーダービーを勝ち、1番人気の支持を集めたオーブは4着に敗れている。


【サンケイスポーツ】