緊急事態宣言で外出自粛 新型インフル、京都府の行動計画案 | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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新型インフルエンザ対策特別措置法が施行されたのを受け、
京都府は17日、行動計画の中間案を明らかにした。

政府が緊急事態宣言を発令した場合、感染拡大防止のため、
知事が不要不急の外出自粛や施設の使用制限を特措法に基づいて
要請することを盛り込んだ。

 中国で鳥インフルエンザ(H7N9型)の感染者が131人(15日現在)に上り、
うち35人が死亡している。
沈静化の傾向も指摘されるが、ウイルスの変異で
ヒトからヒトへの感染が広がる可能性もあり、
府は行動計画の策定を急いでいる。

 中間案では、国内で新型インフルエンザが発生し、
政府が府域に緊急事態を宣言した場合、
知事は期間を定めて住民に不要不急の外出自粛を要請する。

 感染リスクの高い学校や保育所、高齢者施設などには使用制限を
要請・指示し、施設名も公表する。

床面積1千平方メートル以上の大学や劇場、
百貨店にも必要な場合は使用制限を要請することもある。

 また、医療従事者や社会インフラの維持にあたる人など
優先的に予防接種の対象となる職種も挙げた。

 今月下旬に中間案に対するパブリックコメントを募集し、
早ければ7月上旬に正式に行動計画として策定する。


【京都新聞】