藤田幸希が単独首位に、佐伯三貴、リュー・ソヨンが追走 | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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国内女子メージャー初戦 
ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 2日目
茨城ゴルフ倶楽部 西コース(6,669ヤード・パー72)


初日4アンダー首位タイにたった藤田幸希が5バーディ2ボギー の“69”をマークし
通算7アンダーで単独首位に躍り出た。
通算5アンダー2位タイには、佐伯三貴とリュー・ソヨン(韓国)の2人、
通算3アンダー4位タ イに森田理香子、フォン・シャンシャン(中国)、
O・サタヤ(タイ)、茂木宏美の4人がつけた。

 この日藤田は12時スタート、すでに佐伯とリューが5アンダーで首位タイに立っていた。
藤田は前半3バーディ2ボギーとスコアを1つ伸ばし佐伯とリューに追いつく。
後半に入り2バーディノーボギーと2つ伸ばし単独首位に躍り出た。

 2週連続Vがかかる横峯さくらは3バーディ1ボギーの通算1アンダー
15位タイに浮上した。
前半スコアを伸ばすことができないもどかしい展開に、
後半に入り3バーディ1ボギーで2つスコアを伸ばしホールアウトした。
首位とは6打差に開いたがムービングサタデーにスコアを伸ばし追い上げたい。
 


世界ランク1位の座に君臨する優勝候補の大本命インビー・パーク(韓国)が
右手のヒラに痛みを訴え、14番ホール終了時点で試合を棄権するという波乱が起きた。

 パークは米国女子ツアーにおいて「クラフト・ナビスコ選手権」含む3勝を上げるなど
今季は序盤から絶好調。
今大会においても優勝候補の大本命と目されていたが、
実は来日してから右手のヒラにグリップを握れないほどの痛みを感じていたという。

 「せっかく日本に来たし、今日もやってみようと思ってラウンドしたけどクラブを握ったら
激痛が走って…」
と一旦は痛みに耐える覚悟でラウンドに臨んだパークだが、
後半のプレーになるとスイングすることが困難なほど強い痛みに見舞われたという。
「長旅やこれまでの疲れが溜まっていてそれが右手に出ている感じです」
と痛みの原因について話した。

 パークは「ワールドレディスサロンパスカップ」に続いて、
翌週の「保険の窓口レディス」にも参戦するスケジュールを立てていた。
しかし出場については韓国に戻って検査してその結果次第で決めるとのこと。
大事に至らないことを祈りたい。


【2日目の結果】
1位:藤田幸希(-7)
2位T:リュー・ソヨン(-5)
2位T:佐伯三貴(-5)
4位T:森田理香子(-3)
4位T:フォン・シャンシャン(-3)
4位T:O・サタヤ(-3)
4位T:茂木宏美(-3)
8位T:ジョン・ミジョン(-2)
8位T:不動祐理(-2)
8位T:アン・ソンジュ(-2)他4名

15位T:宮里美香(-1)
15位T:横峯さくら(-1)
15位T:原江里菜(-1)他6名
 

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