昨年11月1日から今年4月28日までの世界の主要レースを対象とした
ワールドサラブレッドランキングが、IFHA(国際競馬統括機関連盟)から6日に発表された。
トップは25戦全勝で引退した豪州の女傑
ブラックキャヴィア(P・ムーディー、牝6=国際年齢7歳)で130ポンド。
日本馬1位はオルフェーヴル(栗・池江寿、牡5)で5位タイの125ポンド。
ゴールドシップ(栗・須貝尚、牡4)は7位タイの124ポンド。
ジェンティルドンナ(栗・石坂正、牝4)は13位タイの122ポンドだった。
【サンケイスポーツ】