松村がツアー通算3勝目 松山は1打差2位で終戦 | ゴルフ大好き どらちゃんブログ

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国内男子
中日クラウンズ 最終日
名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県)
6,545ヤード(パー70)

首 位に2打差の単独2位からスタートした松村道央が
6バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの「67」で回り、
通算2アンダーで逆転勝利を飾った。
2010年の「カシオワールドオープン」以来となるツアー通算3勝目。
3シーズンぶりとなるタイトルを、国内屈指の難コース・和合で飾った。

最後まで追いすがったのは、3打差を追って最終組の1つ前からスタートした松山英樹。
松村に2打差で迎えた最終18番、奥から8メートルのバーディトライをねじ込み、
1打差に肉薄してホールアウト。
松村がパーで終えてプレーオフへの望みは断たれ、
通算1アンダーの単独2位で終えている。

1アンダー単独首位からスタートした片山晋呉はボギーが先行する展開となり、
終盤17番(パー3)のダブルボギーで終戦。
スティーブン・コンラン(オーストラリア)と並び通算2オーバーの3位タイに終わり、
5シーズンぶりの勝利を逃す結果に終わった。



【GDO】