欧州のシーズン最初のGI、第121回ガネー賞(4歳上、芝右2100メートル)が
28日午後(日本時間同日深夜)、パリのロンシャン競馬場で9頭によって争われ、
O・ペリエ騎乗の5番人気パストリウス
(ドイツ産、独=M・ホファー、牡4、父ソルジャーハロウ)が2分08秒39(良)
で優勝した。
1着賞金17万1420ユーロ(約2194万円)。
12戦6勝、GIは独ダービー、バイエルンツフトレネンに次ぐ3勝目。
前哨戦のGIIアルクール賞を勝ったマクシオスが3番人気で1馬身差2着。
英GIファルマスS優勝馬ジオフラが1番人気に支持されたが、4着に終わった。
【サンケイスポーツ】