国内男子
つるやオープンゴルフトーナメント 最終日
山の原ゴルフクラブ 山の原コース(兵庫県)
6,793ヤード(パー71)
スコアの伸ばし合いとなった試合を制したのは、プロ転向2戦目の松山英樹だった。
15番パー5で松山がバーディを奪い15アンダーに伸ばしてからは
デビッド・オー(米国)の一騎打ち。
16番パー3、17番パー5と互いにバーディを奪い通算17アンダーで迎えた最終18番。
2メートル弱のバーディパットを松
山が決めて勝負あり。
上がり4ホール連続バーディで締めくくった松山が、逆転でプロ初勝利。
ツアー通算2勝目を果たした。
プロ転向後2試合目での優勝は、1999年(JGTO発足)以降の史上最短。
これまでの記録は薗田峻輔(2010年ミズノオープンよみうりクラシック)、
藤本佳則(2012年日本ゴルフツアー選手権)の5試合目だった。
通算17アンダー単独2位にデビッド。通算14アンダー単独3位は上井邦浩。
通算13アンダー4位タイに谷原秀人、ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)、
ジュビック・パグンサン(フィリピン)の3人が並んだ。
大会初日に「62」をマークしエージシュートを達成した尾崎将司は、
スタートの1番でバーディを奪うが、その後はボギーが6つと通算2アンダーで
ホールアウト。
51位タイに終わった。
【GDO】