過去10年の優勝馬の毛色は古い順に
栗毛→青鹿毛→鹿毛→鹿毛→栗毛→鹿毛→黒鹿毛→鹿毛→鹿毛→鹿毛。
鹿毛が最多6頭で青鹿毛、黒鹿毛を含めれば鹿毛系が8頭を占める。
今年の有力馬の毛色を見ると
アユサン、クラウンロゼ、トーセンソレイユ、
メイショウマンボ、レッドオーヴァルが好データの鹿毛。
逆にクロフネサプライズは芦毛、
ローブティサージュは青毛で非鹿毛系。
ジンクスをはね返せるか、注目だ。
【桜花賞:色・文字・数字2】
過去10年の勝ち馬の枠順別成績を調べると、5枠が断トツの5勝。
実に勝率50パーセントと驚異的な実績を残している。
これに続くのが7、8枠の各2勝で、残りが4枠の1勝と、
全体的に外めの枠が優勢という傾向が出ている。
特に不吉なのは最内の1枠。
過去10年で1頭も馬券に絡んでおらず、
有力馬が白帽になった時は思い切って消すのも手か
【東スポweb】