■第1回優勝 ワカタカ
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デビュー戦は5着に敗れたが、その3週間後に東京競馬場で2着に10馬身差をつけて圧勝し、 東京優駿大競走(現在の日本ダービー)に出走した。 1番人気に応えてわずか3戦目で記念すべき第1回目のダービー馬となった。 |
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■第18回優勝 トキノミノル
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| デビュー時はパーフェクトの名で出走した。 デビューから連戦連勝で、クリフジ以来史上2頭目となる無敗でのクラシック二冠を達成したが、 ダービーの17日後に破傷風で急死した。 10戦10勝うちレコード勝ち7回という輝かしい成績を残し「幻の馬」と称された。 1984年には顕彰馬に選出された。 |
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■第31回 シンザン
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| セントライト以来23年振り、戦後初のクラシック三冠馬となった。 当時牡馬が出走可能なGI級競走を全て制し、八大競走の勝利数から「五冠馬」と称された。 競走成績19戦全てで連対し、1984年には顕彰馬に選出された。 種牡馬としては、クラシック二冠のミホシンザンなどを輩出した。 京都競馬場にはシンザンの銅像が設置されており、 毎年1月の京都競馬では「シンザン記念」というレースが行われている。 |
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■第40回 タケホープ
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| ハイセイコーのライバルとされ、日本ダービー、菊花賞を制した二冠馬。 ダービーでは、単勝支持率66.6%の圧倒的支持を得たハイセイコーを差し切って優勝し、 菊花賞でもハイセイコーにハナ差で勝利し二冠馬となる。 翌年には天皇賞(春)も勝利。 |
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■第51回優勝 シンボリルドルフ
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| 史上4頭目のクラシック三冠馬で、初めて無敗で三冠を達成した。 1984年、1985年と2年連続でJRA賞年度代表馬となり、1987年には顕彰馬に選出される。 GIレースを7勝し、その成績や馬名から「皇帝」「七冠馬」とも称された。 引退後は種牡馬として活躍し、GIレース4勝の二冠馬トウカイテイオーなどを輩出。 |
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■第61回優勝 ナリタブライアン
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| 史上5頭目の三冠馬。「ビワハヤヒデの弟」としてデビュー時より注目を集める。 気性改善のために装着したシャドーロールが代名詞的な存在となり、 「シャドーロールの怪物」とも呼ばれた。 朝日杯3歳ステークスから有馬記念までクラシック三冠を含むGIレースを5連勝して、 1994年のJRA賞年度代表馬に選出され、1997年には顕彰馬にも選出された。 |
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■第72回優勝 ディープインパクト
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| “皇帝”シンボリルドルフに次ぐ、史上2頭目の無敗の三冠馬。 2005年、2006年と2年連続でJRA賞年度代表馬に選出され、 2008年には顕彰馬にも選出された。 騎乗した武豊騎手が「空を飛ぶような走り」と表現し、 その走りについてはストライド(歩幅)や走行フォームに至るまであらゆる角度から 科学的に分析されるなどして注目を集めた。 |
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「ダービーメモリーズ」ファン投票 最終結果発表&レース名決定!より
http://www.jra.go.jp/news/201304/040102.html
【JRA】