31日高知競馬場
第1回土佐春花賞(3歳・ダ1300m・1着賞金40万円)が行われ、
好スタートから先手を奪った中西達也騎手騎乗の
4番人気ニシノファスリエフ(牡3、高知・炭田健二厩舎)が、
後続に終始3馬身のリードを取って最後の直線を迎えると、
勝負処でマクって4コーナーでは2番手に浮上した
3番人気アラマサシャープ(牝3、高知・別府真司厩舎)の追撃を振り切り、
最後は2馬身差をつけ優勝した。
勝ちタイムは1分24秒9(不良)
さらに2.1/2馬身差の3着に、1番人気マインダンサー(牡3、高知・別府真司厩舎)が
入った。
なお、2番人気エーシンリューモン(牡3、高知・田中守厩舎)は9着に敗れている。
ニシノファスリエフ
父ファスリエフ、母ローレルセレナーデ、その父サザンヘイローという血統。
このところ古馬と対戦しての好走が続いていたが、
同世代相手のレースで見事な逃げ切りを披露し、重賞初制覇。
昨年10月の門別一般戦以来の1着は、
当地9戦目にして初勝利となる通算3勝目となった。
【勝ち馬プロフィール】
◆ニシノファスリエフ(牡3)
騎手:中西達也
厩舎:高知・炭田健二
父:ファスリエフ
母:ローレルセレナーデ
母父:サザンヘイロー
馬主:西森鶴
生産者:ニシケンファーム
通算成績:16戦3勝(重賞1勝)
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