26日(水)、都内のホテルにて「第45回 内閣総理大臣杯日本プロスポーツ大賞」の
授賞式が行われた。
プロゴルフ界からは新人賞を小西貴紀と成田美寿々が、
功労賞を長年協会の運営やジュニア育成に尽力した野辺地鼎(のべち・かなえ)、
中村悦子両氏が受賞した。
成田はツアー参戦28試合目の「富士通レディース」にて最終日に5打差を
ひっくり返し大逆転優勝。
今季賞金ランク27位に入り今後のさらなる活躍が期待されている。
「こんな名誉な賞をいただくことができて本当に嬉しいです」と受賞の喜びを語った成田。
今季は目標としていた最終戦「LPGAツアーチャンピ
オンシップリコーカップ」にも
出場することができ、
「トップ選手たちと回れて本当に楽しかった。
けど同時に自分はまだまだだなと思いました」、
充実感とさらに上を狙う気持ちを持てたシーズンとなった。
来季については「メジャーで1勝!あと複数回優勝したいです」と
メジャー制覇を目標とするとのこと。
このオフは12月は自動車免許の取得などに時間を使い、1月から国内でトレーニング、
2月は米国で合宿を敢行し3月の開幕に臨む。
なお、今回大賞に輝いたのはプロ野球読売ジャイアンツの阿部慎之介選手。
大の巨人ファンだという成田は式の前に話をする機会に恵まれた。
「めちゃめちゃデカいですね!特に手がすごく大きくて、
さすがプロ野球選手だと思いました」
と憧れの選手と会った喜びを語った。
<ゴルフ情報ALBA.Net>