フィル・ミケルソン(米)によるトリーパインズGC(カリフォルニア州)の
改造計画が現地時間18日、明らかになった。
米男子ツアー、ファーマーズ・インシュランス・オープンの舞台でもある同コースの改造は、
地元紙『U-Tサンディエゴ』によると、
ノースコース18ホールのグリーンとバンカーを造り直し、
カートパスをコース全体に施工するという大掛かりなもの。
かんがい組織(水回り)も新しいものにするという計画で、
予算は700万ドル(約6億円)以上になるという。
ミケルソンは、これに着手するための計画を今週、
地元ゴルファーたちに披露したとのこと。
サンディエゴで生まれ育ち、地元にはひときわ愛着のあるミケルソン。
MLBチーム、サンディエゴ・パドレスのオーナーのひとりになることを断念したばかりだが、
本業であるゴルフでの地元とのつながりは大切にしたいところだ。
【ISM】