ゴルフの日本シニアツアーが来季は10年以来、3年ぶりに試合数が2桁に
達することが20日、分かった。
関係者によれば、今季の8試合から11~12試合まで増える見込み。
後援競技だった金秀シニア沖縄オープンがツアーに昇格する見通しのほか、
京楽産業などが新規トーナメント開催に向けて調整している。
88年に8試合で発足したシニアツアーは91年に25試合にまで増えたが、
その後は不況もあって00年以降は10年を除いて1桁にとどまっていた。
今季のシニアツアーは初参戦の尾崎直道が賞金王に輝くなど注目を集めた。
【スポニチアネックス】